野外災害救急法WAFA講習、3日間が修了しました。
そして、無事に筆記&実技試験をクリアし、認定バッジを取得。
さらに嬉しいのは今回受講の18名、全員が合格できたことです!
濃密な内容で3日間の講習を共にした皆さんと、一緒に試験をクリアできたことは、私自身も少しばかりの自信には繋がりました。
講師の雰囲気づくりが素晴らしかったことはモチロン、一緒に学ぶメンバーたちの真剣な姿勢にも、私自身沢山の刺激をもらいました。
写真では楽しそうに写ってますが、野外でのロールプレイングはかなりシビアな状況が続きました。
「いつもは安全な街中も、ひとたび災害があれば、いつでもウィルダネス状況下になる」というキーワードは、自分の心に深く刻まれました。
救急講習の場では適切ではないかもしれませんが、こうした学習期間を楽しく前向きに取り組めた経験は、今後仮に深刻な現場に遭遇した際でも、前向きな姿勢で処置に当たろう!というメンタルセッティングに大きな影響を与えてくれたかなと思います。
講習中は上手くいかなくて反省したり落ち込む場面もありましたが、何より傷病者を前にした時に、我々救助者が前向きに取り組むということは、何より大切なことだと思うからです。
今は一定の基準をクリアしただけの一人間ですが、これから仕事の現場に向かう際のメンタルは、計り知れなくプラスに転じると思います。
これに満足せず、ガイドとしてもより一層冷静に、安全なガイディングをしていこうと誓いました。
ガイドに限らず、野外活動や引率業に携わる方には、本当に必要な内容が詰まっています。
知識や技術の習得はもちろん、深刻な現場に対面した時の「冷静かつ的確な行動指針」に役立つことは間違いないでしょう。
ぜひ一度、WMAのサイトを訪れてみてください!
一般社団法人ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパン

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