3日間の日程で受講している野外災害救急の講習。
初日からロールプレイが盛り沢山でした。
事故現場に遭遇した際に「状況評価」からスタートし、命に関わるダメージの確認から、救護活動は始まります。
アタマでは分かっていても、体がその通りに動くのか…?
なかなか上手くいかないこともあり、繰り返しの訓練が必要だと、改めて痛感!
ちなみに室内では止血や心肺蘇生法などをトレーニングし、野外で実践形式を繰り返しました。
昨日できなかったことが今日できれば、それは成長…
2日目からは、徐々に現場の設定も複雑になり、登山用具を使った搬送や、傷病者のカラダのチェックなどをより細かく行いましたが、改めて救急の現場は大変だとは感じました…
ただ、状況を客観的に把握する心の余裕が必要で、そのための講習なんだなぁと感じている所です。
さて、最終日の明日は…最終試験が待っています。
試験がどうこうというよりは、自分の思考の整理がしっかり出来ているかの確認作業なので、楽しんで取り組みたいと思います!
一般社団法人ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパン

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