今年、中学3年生の息子は、陸上部に所属しています。
正確には、先日の秋の中学駅伝で最後のレースとなったので、引退ということになるのかな。
まずは3年間、お疲れ様でした。
小学校に通っている時は、習い事として水泳や空手を続けてきましたが、中学進学とともに使える時間にも制約が出てきたので、いずれも止めることになりました。
中学に入ってから、確か最初の5月。
部活動を決めるタイミングになり、1度だけ相談を受けた記憶があります。
私はそれまで、彼が小学生の頃はしょっちゅう山に連れまわしていましたので、できればその経験を活かすというわけではないけれど、近しい運動が親しみやすいのかな?と思い、
「陸上部がいいんじゃない?」
と話したと思います。
その後、息子は陸上部に入ることになり、1年目の終わりには「中・長距離走」に特化して練習をしてきたようです。
聞けば、数ある陸上種目の中ではイチバン体力的に大変ということなので、山で培ったスタミナと精神力が活かせるのかな、とも感じました。
花形の短距離を選ばなかった辺りがウチの息子らしいな、とも思いましたが(笑)
大会や記録会では主に1500mや3000m走に参加していたようです。
最後の年は、毎日のように朝早く部活に行く姿を見て、我が子ながら感心してました。
今年は私も仕事で体を使う日が増えたので、わざわざ体力づくりで走ることも減ってきました。
今は息子と一緒に走ることもありませんが、小さいころ、特にコロナ禍の時は近所を一緒にランニングしていたな、と今では懐かしい出来事です。
今年は高校進学の受験を控えている息子ですが、どうやら今後も陸上を続けていくために、コーチや顧問、学習塾の先生などもに相談し、受験校を決めたようです。
周囲の意見やアドバイスをしっかり聴きいれて、自分で目標を立てて取り組む息子を見ていて、私自身も良い刺激をもらっています。
親なら誰しも経験することかもしれないけど、子どもは親の知らぬ間に、しっかり成長してるんですね。
頑張れよ。

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